宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ガンピーさんのふなあそび」 メロコトンさんの声

ガンピーさんのふなあそび 作:ジョン・バーニンガム
訳:光吉 夏弥
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1976年09月
ISBN:9784593500307
評価スコア 4.64
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  • 叱られるより優しくされる方が身にしみる

    ふなあそびに出かけたガンピーさん。途中、子供達、うさぎ、ねこ、犬、豚などが乗せてほしいと頼んできます。ガンピーさんは条件付きで乗せてあげます。最初はみんなで仲良く乗っていたのに、みんなが約束を破って大変なことに…。

    約束を破って大変な事になってしまった時、「約束したでしょう!どうして約束破ったの!」などと怒ってしまいがち…。でも、ガンピーさんは怒らないで、イギリス人らしく「お茶の時間です」なんて言って、ゆっくりお茶を飲んでいます。

    みんなそれぞれ、心の中で反省しているはずなんです。こういう時って、がつんと怒られるより、優しくされる方が身にしみて、申し訳なく思いますよね。

    最後にガンピーさんが「また、いつかのりにおいでよ」と誘います。きっと次は大丈夫。きっと大人しく、仲良く乗っているはずです。

    投稿日:2010/11/01

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