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お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

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ないた赤おに」 カトリーヌみどりんさんの声

ないた赤おに 作:浜田 廣介
絵:いもと ようこ
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
税込価格:\1,540
発行日:2005年05月
ISBN:9784323038827
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 23
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  • 心からの友情

    無償の愛とは?友情とは?
    離ればなれになってしまった赤鬼と青鬼のことを思うと、悲しみで胸がしめつけられます。
    とても考えさせられます。

    青鬼は赤鬼のためにどうすればよかったのか?
    それは誰にも分かりません。
    けれど、青鬼の赤鬼に対する“心からの友情”だけはハッキリと理解できます。
    無償の愛に、ただただ深く感動させられます。

    いもとようこさんの絵も素敵でした。
    赤鬼と青鬼の“手”だけが描かれた場面があるのですが、私はその絵がとても印象に残っています。
    悪役を買って出ることを提案する青鬼、それをためらう赤鬼。
    そんな中、青鬼が赤鬼の手を握り、ひっぱるのです。
    青鬼の手には、ためらいなんていうものは見えません。
    赤鬼のために犠牲になることに何の躊躇もない。
    そこには、はっきりとした友情が見えるだけでした。

    6歳頃〜読むとよいのではないでしょうか。
    何度も読んでいきたい絵本です。

    投稿日:2010/11/26

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