宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

おしゃべりなたまごやき」 さくらんぼ♪さんの声

おしゃべりなたまごやき 作:寺村 輝夫
絵:長 新太
出版社:福音館書店
本体価格:\1,200+税
発行日:1972年12月
ISBN:9784834003789
評価スコア 4.57
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みんなの声 総数 103
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  • ユーモラスな王様

    玉子焼きが大好きな王様のお話です。

    ニワトリ小屋でぎゅうぎゅう詰めになっているニワトリを可哀相に思った王様が、小屋の戸を開けてしまいます。

    目玉焼きが喋った時の王様の慌てる姿がいいですね(笑)
    ユーモアたっぷりの王様が面白く描かれています。

    タイトルから、なぜ玉子焼きがおしゃべりなのかが気になり、どんどんお話の世界へと入っていくことが出来ました。

    漢字も混じっていて難しいのでは?と思いましたが、話が面白いので幼児さんでも十分に楽しめる絵本だと思います。

    投稿日:2008/02/04

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