宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

やさしいライオン」 ごくらくさんの声

やさしいライオン 作・絵:やなせ たかし
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\880+税
発行日:1982年
ISBN:9784577003022
評価スコア 4.76
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みんなの声 総数 66
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  • 涙が出そうです。

    本当に泣けます。
    孤児のライオンが犬に愛情いっぱいに育てられるのです。
    ライオンが大きくなりすぎてサーカスへ・・・
    ライオンと犬。それでも母として子として一緒に生活していただけに絆はしっかりとできていたんですね。
    母親がわりの犬に逢いたくてサーカスを抜け出すライオン。母と出会えたのもつかのま追っ手に撃たれてしまい大好きな母犬と一緒に天国へ行くお話しです。
    ライオンと犬。違う動物だけれど、母子として生活していただけに、しっかりと強い絆で結ばれていたんだなと思います。
    ストーリーはもちろん、やなせたかしさんの絵自体が優しくて、何度読んでも涙が出ます。

    投稿日:2008/09/21

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