宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

やさしいライオン」 リリィティナさんの声

やさしいライオン 作・絵:やなせ たかし
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\880+税
発行日:1982年
ISBN:9784577003022
評価スコア 4.76
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みんなの声 総数 65
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  • 涙だけれど、ハッピーエンドかな。

    幸せに暮らしていたライオン(ブルブル)と母代わりの犬(ムクムク)の親子。
    でもライオンが大きくなり、別々に暮らすようになりました。
    ライオンはサーカスの人気者に。しかし、毎晩ライオンは母を思っていました。

    ある晩ライオンは母の懐かしいこもりうたを聞き、サーカスを逃げ出します。やっと母に会えるものの、銃で撃たれてしまいます。


    -ブルブルは母をしっかりと むねにだいてたおれていました。
    -雪山に足跡がふっつりとみえなくなっていました。

    はっきりと、ブルブル達がどうなったとは書いてありません。
    息子には「なぜ?どこにいったの?」と今は疑問でいっぱいのようです。

    天国で幸せに二人で暮らしているんだよ、と私は願います。

    サーカスで有名になるよりも、やっぱり大好きなお母さんと一緒に平凡に暮らしているほうが幸せなんだ、と一人の母親として励まされます。
    いつか自分の息子も大きくなって家を出て離れ離れで暮らす日が来るのですから。

    掲載日:2009/04/14

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