宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ともだちふやそ」 nikoniko**さんの声

ともだちふやそ 作・絵:熊谷 まちこ
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,070+税
発行日:1998年
ISBN:9784569680934
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 11
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    ピンク色の桜の表紙に惹かれて、図書館で借りてきました。

    丘の上にぽつんと一つ岩がありました。
    だれも近くに来てくれなくて、さみしかったのですが、ある日、小さな赤い実が転がってきました。
    岩は実を大事にして、守ってあげていました。

    どうなるのかな?と思っていたら、岩の隣にかわいい芽が出てきたので、こちらもうれしくなりました。
    岩にも芽にも顔があって、かわいいんです。

    芽はだんだん大きくなって・・・
    最後のページは桜の木になっています。
    あの赤い実は、さくらんぼだったのね!

    四季折々の丘の景色もきれいな絵で見惚れてしまいます。

    子どもに読み聞かせると「ぼくもここで遊びたいなぁ」と言っていました。
    私も行ってみたい。

    ともだちふやそ、というタイトルと、お友達がいっぱいできた岩のお話。
    4月から入園する我が子にもぴったりでした。
    春に読むのにおすすめの絵本です。

    投稿日:2007/03/13

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