なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
まことあつさん 30代・ママ

本を読む醍醐味
なぞなぞ遊びが好きな息子たち。 しか…

ピーターラビットのおはなし」 ぽめらにーさんの声

ピーターラビットのおはなし 作・絵:ビアトリクス・ポター
訳:石井 桃子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:2002年10月
ISBN:9784834018554
評価スコア 4.64
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みんなの声 総数 35
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  • 生きるか死ぬか!

    • ぽめらにーさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、女の子3歳

    中村 柾子さんの「絵本の本」に紹介されていたので読んでみました。
    いたずらっこのピーターは、お母さんの言いつけを守らずに、お父さんがパイにされて食べられてしまったマグレガーさんの畑に行って、追いかけまわされるわけですが、それって生きるか死ぬかの壮絶な戦いです。一歩間違えればほんとにお父さんのようにパイにされてしまうのですから。ピーター自身もそれを知っているからその追いかけ回されているときの恐怖を想像すると、思わず息を飲んでしまいます。
    命からがら逃げきりなんとかうちにたどり着き、お腹を壊して寝込んでしまうのですが、彼があれほどの体験をしてきたことを誰も何も知らず、うちではいつもと変わらぬ家族がいつもと同じ生活をたんたんと送っているのです。
    かわいい絵の雰囲気に惑わされそうですが、実にシュールなお話でした。逃げ回っている場面では子供もじっと聞き入っていました。
    このシリーズを読破したいと思いました。

    投稿日:2011/02/24

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