まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

どうぶつのこどもたち」 鉄人の母さんの声

どうぶつのこどもたち 作:サムイル・マルシャーク
絵:チャルーシン レーベデフ
訳:石井 桃子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\880+税
発行日:1954年
ISBN:9784001151077
評価スコア 3.5
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みんなの声 総数 3
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  • マザグースみたい

    動物園で暮らしている動物の子供達を紹介している詩の部分と、お話が2つ入っている。少し捻りとシュールさがあってマザーグースのような感じがした。一番最後の話はちょっと可哀想な話なのでそれは読まなかった。
    イラストが少ないので子供から見ると面白さにかけるかもしれない。
    話の捻りも子どもの知識では中々わかりにくい。

    らいおんのおとうさんはおおごえでほえるよ、バスでね・・・・とか。多摩動物園のライオンバスを思い出す。
    エスキモーの犬がオリに入れられているけど、ぼくにも何でいれられているかわからないとか・・・・。

    ひとつ目の話はニワトリのお母さんがアヒルの赤ちゃんのお母さんになっているけど、ひよこと思ってそだててるけど全然勝手が違う話。
    面白さにかける。
    最後は中々眠れないネズミの赤ちゃんのおもりを、猫にお願いして食べられてしまうって話・・・・・。幼児だと仲良くしている話しか聞いてないので、衝撃だと思う。
    大人の絵本のような感じもした。

    投稿日:2016/09/15

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