ナージャの5つのがっこう ナージャの5つのがっこう
著: キリーロバ・ナージャ 絵: 市原 淳  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
どんな教室だったらたのしいと思う? 読んでみよー、考えてみよー!

ニャーンといったのはだーれ」 てんぐざるさんの声

ニャーンといったのはだーれ 作・絵:ステーエフ
訳:西郷 竹彦
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1969年06月
ISBN:9784032010305
評価スコア 4.21
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みんなの声 総数 23
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  • 表題作のほかにもう1編入ってます。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    ずいぶんと昔(日本の初版が1969年)の絵本なので、なんと、表題作のほかにもう1編、作品が載っています。
    2つ目の作品は「三びきのこねこ」。私はこっちの話の方が好みでした。
    猫たちが白くなったり、黒くなったり…、小さな冒険がとても楽しかったです。(「ハリーのぼうけん」とも似ている話ですよね)

    とても読みやすく、小さな子どもを意識して書かれているんだな〜という感じがしました。
    終始、絵本の中の主人公=子犬や子猫たちの目線で、物語が進行していくので、すごく共感しやすいです。

    絵もはっきりしているし、文章も読みやすいので、幼稚園などでの読み語りには最適な作品だと思います。
    年齢的にはお話がわかるようになる幼稚園くらいから、小学校低学年くらいがお薦めかな?

    投稿日:2010/01/10

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翻訳者 中井はるのさん、編集者 三輪ほう子さん インタビュー!

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