琉球という国があった」 みっとーさんの声

琉球という国があった 作:上里隆史
写真:富山義則
絵:一ノ関 圭
出版社:福音館書店
税込価格:\1,430
発売日:2020年02月05日
ISBN:9784834085495
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 5
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  • やっぱり、知るっておもしろい

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子10歳、女の子8歳

    琉球の歴史が、写真と絵で描かれていて、とても分かりやすく勉強になりました。
    沖縄には何度も行っているのに、首里城、中国の独特の文化というイメージだけしかなかった自分のなかの当たり前に、逆にびっくりしました。日本の歴史は何度も習って知っていることも多いけれど、こんな風に琉球だけを時の流れとともに知ると、その土地が育んできた歴史と文化がとてもおもしろい。あ〜、文化っこうやって進化していくんだなと新しい視点を知りました。子どもにも、知るおもしろさが伝わったみたいで、これ面白かった!と興味を持っていました。

    投稿日:2021/08/06

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