冒頭のプラスチックの川の写真は衝撃的です。
ごみの集積場かと思うほど一面がゴミで埋め尽くされています。
このごみが海へ流れついて、世界を漂流し、世界のプラスチックごみ問題へと変貌するかもしれないと思うと、他人事ではありません。
ではどうやってごみを減らしていくべきか? という対策が後半にいろいろと紹介されています。
その一案として、食べられる食器や食べられる箸が紹介されており、これはこれで画期的だと思いましたが、テーブルを綺麗にし、使い捨てのランチョンマットが敷かれた状態でないと、食べられる食器をテーブルに置いて食べることは出来ないな・・・と思い、そうするとまた別のごみが出てしまう・・・と思ってしまいました。
ごみの問題は本当に難しいと改めて感じました。