貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

子ヤギのバルタザール!」 アダム&デヴさんの声

子ヤギのバルタザール! 作・絵:ジョフロワ・ド・ペナール
訳:石津 ちひろ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2005年
ISBN:9784566008274
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 3
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  • 独白と絵のギャップが底抜けに楽しい

     『もどってきたぜ!』のジョフロワ・ド・ペナールさんの作品です。
     やはり、オオカミのお話でした。
     でも、絵本の中には一度も“オオカミ”という単語が出てきません。

     ヤギのバルタザールがママとのお買い物の途中で、オオカミのイゴールに拐かされ、もう一匹のオオカミのボリスと奪い合っているうちに…。
     
     笑ってしまうのは、子ヤギのバルタザールがこの現実を理解していずに、オオカミたちと遊べなかった事を悔やんでいるところ。
     
     すべて、バルタザールの独白でお話しが進み、彼の言葉と絵の語っている様子とのギャップが底抜けに楽しいんです。

     エンディングは、やはりフランス絵本ならではのエスプリの匂いを感じます。

     息子は、見返しでもはや爆笑でした。
     中学年くらいからのお子さん向きかと思います。

    掲載日:2010/01/25

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