宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ベッドのしたになにがいる?」 ゆいよっしーさんの声

ベッドのしたになにがいる? 作・絵:ジェームズ・スティーブンソン
訳:つばきはらななこ
出版社:童話館出版
本体価格:\1,400+税
発行日:2007年03月
ISBN:9784887500938
評価スコア 4.29
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みんなの声 総数 20
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  • 寝る前に最適な一冊

    絵がちょっとマンガっぽい感じですが、文章量が多いです。早口で読んでも5分はかかるかも。うちの三歳息子が最後まで飽きずに読めるか心配だったのですが、意外にちゃんと最後まで読めました。それどころか、「モウイッカイ!」と、その日のうちに三回以上読まされ、しまいには打ち切ったくらいです…。翌日からは寝る前に欠かせない一冊となりました。
    この絵本を読んで懐かしく思い出したのですが、子どもの頃って寝る前に色々想像してましたよね。風の音が幽霊の音に聞こえたり、車の音にびっくりしたり。息子も色々想像していて、この絵本がしっくりきたのかなぁ。
    そして、おじいちゃんが素敵。子どもの頃の思い出話をこんなに想像力豊かに話せるなんて、なかなかない気がします。
    文中に「きゅうけつき」など小さい子どもにはわかりにくい言葉があったので、もしかしたらもう少し上の年齢の方が面白く読めるかもしれないなぁ。あくまで想像ですが、小学校低学年くらいの方が楽しく読めるかも。
    私も小さい頃に、こんな絵本に出会いたかったなぁと思いました。

    投稿日:2017/03/12

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