宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

はる・なつ・あき・ふゆ いろいろのいえ」 てんぐざるさんの声

はる・なつ・あき・ふゆ いろいろのいえ 作・絵:ロジャー・デュボアザン
訳:やましたはるお
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2007年03月
ISBN:9784776402275
評価スコア 4.24
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みんなの声 総数 20
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  • 「素敵に見せる色」を見つけるために

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子12歳、女の子7歳

    絵のタッチが昔っぽいと思ったら、1980年に逝去された方でした。
    でも、風景や色遣い、人物の動きがとても豊かで、おしゃれな絵本だと思います。
    「色」は、原色を混ぜることによって、いろいろな色や味わいが出せるということを伝えているのでしょうか?
    ストーリーは、一つの家族が自分たちの家を素敵に見せるために、どんな風にしたらいいんだろう。と、楽しく会話を弾ませながら進んでいきます。
    結局、この家族が自分たちの新しい家を一番素敵に見せるために選んだ色は「白」でした。
    その理由を見つけるための実験も面白かったです。

    投稿日:2007/09/01

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