宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ぼくのだいすきなケニアの村」 レイラさんの声

ぼくのだいすきなケニアの村 作:ケリー・クネイン
絵:アナ・フアン
訳:小島希里
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2007年04月
ISBN:9784776402299
評価スコア 4.47
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  • ケニアの少年の一日

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子14歳、男の子12歳

    2008年度読書感想文コンクール小学校中学年課題図書。
    なるほど、なじみの少ないケニアでの生活が、少年の目を通して生き生きと描かれます。
    朝、ニワトリの鳴き声で起きだす「ぼく」。
    アフリカの風景の朝です。
    簡単なおかゆの朝食。
    「ぼく」にも、牛の見張りという役割が与えられるんですね。
    でも、好奇心旺盛な少年だもの、つい・・・。
    「ぼく」が眠りに付くまで、克明に描かれるケニアの村の様子。
    スワヒリ語もたくさん出てきます。
    絵だけでなく、文章の響きからもケニアを体感できますね。
    そして何より、「ぼく」の澄んだ瞳がステキですね。
    それも、ケニアの村の人々とのコミュニケーションの温かさや、
    動物達と一緒に暮らしているからなんでしょうね。
    ラストで、辺りがすっかり静まる様子が伝わってきて、
    なおさら、ぐっすりと眠り込む寝顔が本当に幸せそうです。
    題名に納得です。

    投稿日:2008/06/12

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