貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

かわいそうなぞう」 ヒロマキさんの声

かわいそうなぞう 作:土家 由岐雄
絵:武部 本一郎
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1970年
ISBN:9784323002118
評価スコア 4.86
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みんなの声 総数 75
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  • まだ早かったかも…

    3歳の娘にはまだ早かったかも…という印象でした。真剣に聞いてはいましたが、「戦争」「爆弾」も知らなければ、「死」ということもまだよくわかっていないので、「なんでこの人泣いてるの?」と不思議がっていました。きっと来年にはまた違う受けとめ方をするのだろうと思いますが…
    読んでいる私が涙をこらえながら読むのがたいへんでした。私も小学生のときに何度か読んでもらい、何度も涙したのを思い出しました。何年たっても忘れてはいけないと読むたびに思います。
    今、平和で暮らしていくことができるのもこの3匹のぞうがいたからこそだと娘にいつかわかって欲しいと思っています。

    また、来年読んであげようと思います。

    掲載日:2010/11/16

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