虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
まことあつさん 30代・ママ

虫を見る目がかわる
虫好きな息子たちのために 今まで様々…

かわっちゃうの?」 ジュンイチさんの声

かわっちゃうの? 作・絵:アンソニー・ブラウン
訳:さくま ゆみこ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2005年
ISBN:9784566008083
評価スコア 4.31
評価ランキング 16,002
みんなの声 総数 15
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  • アンソニー・ブラウンの世界を満喫できます

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    Ehon Naviに出会う前に、息子達と親子ともどもはまっていたのが、アンソニー・ブラウンの作品です。
    全部読破したのですが、投稿していない作品ばかりなので、再度読むことにしました。
    この作品は1990年の発刊で、邦訳は2005年です。
    原題は、CHANGES。

    おとうさんは、あさ はやくから
    おかあさんを むかえに いった。
    でかける まえに、おとうさんが いってた。
    「これからは、いろんなことが かわるんだよ」

    この言葉が象徴するように、主人公のジョーゼフの身の回りのものが、それこそChangeしていきます。
    でも、ほんとうに変ったのは、最後のページに答えがあります。
    では、それまでのジョーゼフが見たものは何か?
    その答えが持つ変ることへの、ジョーゼフの不安を表現した深層心理ではないでしょうか?
    アンソニー・ブラウンは、彼なりの表現でそれを絵本にしたのだと思います。

    そのChangeは、子供が見れば、その発想の楽しさに惹きこまれること間違いありません。
    大人が見ても楽しめる絵ですが、それ以上に、子供の心理を考えるきっかけを与えてくれる絵本だと思います。

    サスペンスを彷彿させるストーリー展開、Changeする絵の楽しさ等、アンソニー・ブラウンらしい作品で、彼の世界を満喫できる作品で、万人にオススメです。

    投稿日:2011/03/23

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