給食番長というものだから、学級委員みたいに残さず食べるように指示するちょっとうとおしい優等生の子供かと思ったら、その逆でした。嫌いな食物は嫌い。校庭で場所とりのために嫌いなものはみんな残すのだ! という反対の意味の給食番長でした。
だから1年2組の給食はみんな残している。そこで給食のおばさんたちは。。。
昔懐かしい昭和の紙芝居(ちょっと違うかな)劇画風の絵は迫力満点、洗練されてなくてもいいのです。泥くさくてもいいのです。内容を読むとびしばし心に響いてきます。
個人的にはこういった本も好きですね。