宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

きつねのでんわボックス」 茶ジロウさんの声

きつねのでんわボックス 作:戸田 和代
絵:たかす かずみ
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1996年
ISBN:9784323020105
評価スコア 4.76
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みんなの声 総数 40
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  • ぼうやがうれしいとかあさんもうれしいの。

    • 茶ジロウさん
    • 20代
    • ママ
    • 茨城県
    • 男の子5歳、女の子3歳

     教育テレビの番組で朗読されているのを聴いて涙が止まらなくなりました。先日図書館で見つけて早速借りてきました。
     こぎつねを亡くした母さんぎつねが深い悲しみのなかで、ひとりの男の子に密かに思いを寄せます。きつねと電話ボックス・・何だか不釣合いのようにも思えるけれど、この不思議な電話ボックスは母子のやさしくて温かい愛に満ちています。だって魔法の電話ボックスなのですから。。。
     母さんきつねの「ぼうやがうれしいとかあさんはいつもうれしいの」という言葉に育児って本当に幸せな仕事なのかもしれないと思いました。
     きつねの心にそっと温かい火をともした電話ボックスの明かりは、きっと読んだ人すべてに温かい火をともすことでしょう。。 

    投稿日:2006/11/24

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