虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
まことあつさん 30代・ママ

虫を見る目がかわる
虫好きな息子たちのために 今まで様々…

うるわしのセモリナ・セモリナス」 はなびやさんの声

うるわしのセモリナ・セモリナス 作:アンソニー・L・マンナ クリストドウラ・ミタキドウ
絵:ジゼル・ポター
訳:木村由利子
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2000年
ISBN:9784892387807
評価スコア 4.17
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みんなの声 総数 5
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  • 大人っぽい雰囲気の昔話

    ギリシャの昔話ということで手に取りました。読み始めたら、前に読んだ「砂糖菓子の男」と同じ話だとわかりました。

    理想の男性をお菓子を作る要領で自分で作ってしまうところがすごいなあと思います。

    後半は、最近読んだ「ノルウェーの昔話」の「しろくまの王子」に似ていると思いました。昔話なので、いろいろな国のものが混じり合っていそうですね。

    昔から自分の理想の人と結婚したいという願望があり、こんなお話が生まれたのでしょうか。

    前に読んだ「砂糖菓子の男」の方の絵は幻想的、こちらの方は親しみやすい感じはしました。

    どちらがお話に合っているかというと、それぞれ好みがあるでしょうけれど、私は最初に読んだこともあり「砂糖菓子の男」の絵の方が印象に残っています。

    読み比べてみるといいのではないかと思います。

    昔話は、土地柄・文化がでますね。大人っぽい雰囲気の昔話だと思います。

    投稿日:2010/03/11

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