宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

14ひきのさむいふゆ」 にぎりすしさんの声

14ひきのさむいふゆ 作・絵:いわむら かずお
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1985年11月
ISBN:9784494006274
評価スコア 4.69
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みんなの声 総数 134
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  • 寒い冬 雪がまう 寒そう・・・
     
    けれども ねずみの家族の家の中は暖かい みんなで何か作っている
    おじいちゃんも お父さんも 子供たちも みんなが それぞれに 一人一人のお仕事があって こんな大家族は 昔ならば、当たり前だったかも 今の家族はおじいちゃん おばあちゃんと離れて住む家族の方が多いので、この絵本で暖かさを感じています。

    おばあちゃんとおまんじゅうを作っているところが何だか 懐かしいのです。
    私のおばあちゃんを思い出します こんな風にして おばあちゃんから教えられる 生活の知恵がたくさんあったように思えるのです!

    みんなで食べるおまんじゅう あら? とっくんたくさんもらって みんなからクレーム 「2つずつだよね、おばあちゃん。」
    大家族でみんなで 公平に分け合って食べる これはルール 私も 5人兄弟で、一本のようかんを公平に分け当て食べた懐かしい思い出がよみがえります!
    時にはけんかも この絵本ではけんかの場面はなかったのですが・・・・

    10人兄弟なら けんかもにぎやかなのが、生活感あふれていると思いますね!(こんな 場面も 期待しながら・・・)

    雪滑りの楽しさが 最高!楽しそう
    雪の中の ねずみの ゆきだるま おやすみなさい。(寒い冬の夜に読んでいます)

    投稿日:2010/12/30

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