宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ゆかいなさんぽ」 おるがんさんの声

ゆかいなさんぽ 作・絵:土方 久功
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\0+税
評価スコア 4.52
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みんなの声 総数 20
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  • いっしょに歩きたい

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    ページをめくると、表紙からのイメージとは違ったアニメチックな絵にちょっとがっかりましたが、
    文章はしっかりをしていて、読みやすかったので安心しました。

    動物が次々と登場しますが、次に来る動物がすでに描かれていて、そこは作者の計算なのかなと思いました。
    途中でコロッと場面が変わって、違う動物グループになるところが、子どもが気持ちを添わせられるか?
    みんなが出会うところからが、クライマックスですが、ひたすら鳴き声だけなので、オチが引き立つように思いました。

    クラスの読み聞かせには向かないように思いました。
    少人数でわいわい楽しみたい絵本です。

    投稿日:2011/04/09

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