しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ちっちゃなほわほわかぞく」 soyosoyowindさんの声

ちっちゃなほわほわかぞく 作:マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵:ガース・ウィリアムズ
訳:谷川 俊太郎
出版社:童話館出版
本体価格:\1,200+税
発行日:1994年
ISBN:9784924938076
評価スコア 4.35
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  • 幼いほわほわくんは ざわざわもりを冒険(?)しながら おじいさんとふれあったり、様々な発見をします。
    「おだいじに」の気持ちを覚え、自分とはまったく違った生き物を知り、自分と同じ仲間も見つけ…。
    そうして成長していく中で、とてもとても大切なのは、おとうさん・おかあさんに愛されているという安心感。
    この安心感があるからこそ、ほわほわぼうやは ひとりで森に遊びに行けるのでしょう。
    いま、3歳の娘は まさに、ほわほわぼうやと同じ。
    児童館のお友だちや先生とのふれあい。近所のおばあちゃんたちとのごあいさつ。お店で商品をレジに持っていって「お願いします」って行ってみたり。ひとりで飛び出していく世界を広げていきながらも、まだまだ両親がいちばん大好きで、父親が帰宅すると抱っこをせがみ、母親にしがみついて眠る。
    いままさに同じ成長段階にいる彼女だからこそ、今、この絵本から感じとることがあるようで、毎日毎晩、何度も繰り返しこの絵本を読みたがっています。
    リズミカルな訳文の素晴らしさは さすがさすが谷川俊太郎さん。
    ほわほわのかわいらしい動物たちの絵は子どもの心をとらえます。
    静かに進む物語は 本当に大切な大切なものを 子どもに、親に語りかけてくれています。
    ぜひ多くの方に知ってほしい名作だと思います。

    投稿日:2010/05/28

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