まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

ちっちゃなほわほわかぞく」 はらぺこむしむしさんの声

ちっちゃなほわほわかぞく 作:マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵:ガース・ウィリアムズ
訳:谷川 俊太郎
出版社:童話館出版
本体価格:\1,200+税
発行日:1994年
ISBN:9784924938076
評価スコア 4.35
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みんなの声 総数 22
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  • 谷川さんの訳がいいと思います。

    くま(?)のほあほあかぞくの子供がお散歩に出て、いろいろなものに出会うお話です。

    同じ”ほあほあ”おじいさん、水の中を泳ぐ魚、空を飛べるてんとうむし、不思議なちいさな”ほあほあ”…

    たぶん、この子供は、”自分以外にもいろんなものがいるんだ”ということをなんとなく感じているのだと思います。
    この文章は、”ほあほあ”子供の気持ちとか、セリフとかはほとんどありませんが、そこが押し付けがましくなくてよいと思います。

    そして、家に帰って、お母さんに抱きしめられ、おとうさんに寝床まで連れて行ってもらって、歌をうたってっもらいます。家で、家族に愛されている自分。それは、特別なことでなく、とても日常であること。そんなことを、いいたい本なんだろうと思いました。

    谷川俊太郎さんの訳は、とてもテンポよく、違和感も感じられず、とてもいいと思いました。

    投稿日:2006/04/23

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