宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

サンタクロースと小人たち」 ゆきやこんこさんの声

サンタクロースと小人たち 作・絵:マウリ・クンナス
訳:稲垣 美晴
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:1982年
ISBN:9784033272207
評価スコア 4.61
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みんなの声 総数 53
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  • いちばん好きなクリスマス絵本です!

    1ページ目を開いたとたん、子供の目はその細かく美しい絵に釘付け!そして、サンタさんと小人たちの1年間におもいっきりひきこまれていきます。少々長いお話ですが、小さい子でも結構最後まで集中してみています。
     おもちゃを作るところ、村中の小人がプレゼントを包むところ、クリスマスの夜、サンタさんと小人達がクリスマスのお祝いをするところなど、みんな動きが違って表情が違って、まるで、
    声が聞こえてくる様。
     子供に何度も読まされる絵本のひとつ。そして、読み終わった後、もう一度最初にもどって、今度はじっくり絵を見ながら、
    母子で会話。「こんな所で小人のおじさん寝てるよ。」「ひげ、しばってるね。」「小人は飛行機で行くんだ!サンタさんはソリだから、寒いね。」などなど。小人達の新しい発見があると、子供と共に歓喜の声をあげてしまう、母。とにかく、すばらしい絵本ですので、自信をもっておすすめします!


    投稿日:2004/11/26

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