宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

いろいろごはん」 ジュンイチさんの声

いろいろごはん 作:山岡 ひかる
出版社:くもん出版 くもん出版の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2007年07月
ISBN:9784774312347
評価スコア 4.68
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みんなの声 総数 79
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  • 食育に相応しい作品

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    公文出版の山岡ひかるのおいしい絵本シリーズの1冊。
    『いろいろたまご』『いろいろじゃがいも』『いろいろサンドウィッチ』があります。
    作者の山岡ひかるさんは、あの有名な四日市市の子供の本の専門店メリーゴーランド主催の絵本塾出身とのこと。

    「ほかほか ごはん ふっくらごはん
    なにに なるかな いろいろ ごはん』
    という問いに対して、調理の様子が描かれて
    「なったよ なった」
    と答えます。
    この語呂がとても親しみ易いので、読み聞かせにピッタリだと思います。

    絵は、茶碗に盛られたごはんを、上手く擬人化していて、その仕草と表情がとても可愛らしく、子供の心を引き付けて止まないはず。
    キャラクターの虜になるお子さんが、続出するのが目に浮ぶようです。
    さらに、その彩色もとても奇麗だと思います。
    ただ、おにぎり、のりまき辺りは分かり易いのですが、炒飯は別として、お茶漬け、雑炊は、判別が難しい気がしました。
    お椀に入っているだけですから無理はないのですが、実際に見せてあげた方が良いかも知れません。
    食育にも役立つ文句なしにオススメしたい絵本です。

    投稿日:2011/12/18

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