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ぼくがラーメンたべてるとき」 いちがつにがつさんの声

ぼくがラーメンたべてるとき 作・絵:長谷川 義史
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2007年07月
ISBN:9784774610573
評価スコア 4.63
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みんなの声 総数 125
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  • 世界の現実を知るきっかけに

    タイトルと表紙からは想像もつかない内容で、衝撃を受けました。まさかこんなに重いテーマだったとは。

    ぼくがラーメンたべてるとき、となりでミケがあくびして、ミケがあくびしたとき、となりのみっちゃんがチャンネルをかえて…と続いて行くのですが、だんだん国を超え、大変な状況にある子供へと続いて行きます。切ないです。

    「そのとき…。かぜがふいていた。」という文章が胸にグッときて、印象に残りました。

    3歳の娘にこの絵本のメッセージを理解するのは難しいでしょうが、今こうして二人で絵本を読んでいる間にも、世界中には大勢の人が様々な状況で生活していて、中にはとてもつらい思いをしている人もいるのだ、全てはどこかでつながっているのだということを説明しました。幼いながらに、少しでも何か感じ取ってくれていればいいのですが。
    また小学生ぐらいになったら読ませたいなと思います。

    困難な状況に置かれている子供たちに、私は一体何ができるかと考えさせられます。しかし考えているだけじゃいけない、小さな事でも、アクションを起こそうと決心させてもらえました。
    大人の方にもぜひ、読んでいただきたい一冊です。

    投稿日:2010/11/18

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