宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

新装版 さばくの きょうりゅう」 レイラさんの声

新装版 さばくの きょうりゅう 作:田島 伸二
絵:康禹鉉
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:2003年
ISBN:9784061322783
評価スコア 3.75
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みんなの声 総数 3
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  • 恐竜の涙

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子14歳、男の子12歳

    人間の殺し合いをテーマにした寓話的なお話です。
    砂漠のオアシスで商人達が儲けの分配で言い争いをするのです。
    殺し合いのきっかけがよくわかります。
    そして、その虚しい結果も。
    そこで、砂漠の地中で眠っていた恐竜が起き出して・・・。
    中東のようなその設定もさることながら、
    韓国の画家が描いた絵がエキゾチックで迫力があります。
    恐竜の涙と、その後が印象的です。
    その涙が大きいだけに、恐竜の悲しみが伝わってきます。
    ちょっと心に重い読後感でした。

    投稿日:2008/05/17

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