まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

おだんごぱん」 doruさんの声

おだんごぱん 作:(ロシア民話)
絵:脇田 和
訳:瀬田 貞二
出版社:福音館書店
本体価格:\1,200+税
発行日:1966年5月1日
ISBN:9784834000573
評価スコア 4.34
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みんなの声 総数 117
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  • おだんごぱんを食べたのはだぁれ?

    小学1年生の教科書で数冊紹介されていた中の1冊です。教科書で紹介されているのなら名著だろうと思って図書館より借りてきました。実際いい雰囲気のお話でした。

    まず絵はやや茶色が主流の落ちついた絵、ロシア民話を下敷きにしているせいかちょっと泥臭い絵かなと思うけど、あんまり赤とか黄色とか青とかはっきりした絵だと、物語の落ちついて、ちょっとおかしい雰囲気がだいなしになるような気がします。

    まず話はおかしい。おじいさんがぱんを作ってくれといって、おばあさんに作らせますが、おだんごぱんは逃げ出して、うさぎ、おおかみ、くま、からも逃げ出して、そのままどの人や動物からも逃げ出すのかと思いきや……。後は読んでからのお楽しみ。ちゃんとおさまりのついた終わり方をしています。

    ところで、小麦粉のまったくなくなったおじいさん、おばあさんは、おだんごぱんの他に食べるもの見つかったのかしら? ちょっと心配しています。

    投稿日:2007/05/16

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