宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

おにのここづな」 はなびやさんの声

おにのここづな 作:さねとうあきら
絵:片山健
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2000年
ISBN:9784774604633
評価スコア 4
評価ランキング 22,765
みんなの声 総数 7
  • この絵本のレビューを書く
  • 切ないお話

    おもしろおかしい昔話ばかりを読んでいたのですが、これは切ないお話でした。娘が薪拾いに行ったまま戻らなくなったのを心配して、おとうが探しに行きます。娘は鬼の妻になっており、孫のこづながおりました。

    鬼と人間の間に生まれたこづなは、とても賢いですね。でも、悲しい鬼の血、人間を食べたくなるかもしれないのです。こづなは、この問題を自分で決着をつけます。この方法しかなかったのでしょうね。純粋で一途なこずなの気持ちを思うと、とても切なくなりました。

    かたやまけんの描くこづなは、意志が強そうで躍動感があり、とても惹き付けられました。

    投稿日:2007/09/01

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「おにのここづな」のみんなの声を見る

「おにのここづな」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / いないいないばあ / はらぺこあおむし / ぐりとぐら / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは / ねないこ だれだ / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



ほら穴にいるのはどんな” ちちゃこい” いきもの?

みんなの声(7人)

絵本の評価(4)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット