ぬけちゃった ぬけちゃった
作: スティーブ・アントニー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「スマホが手放せない」時代の子ども(と大人)へ……。 外の世界には、新しい冒険が待っている!

ぼくのぱん わたしのぱん」 Tamiさんの声

ぼくのぱん わたしのぱん 作:神沢 利子
絵:林 明子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1981年02月
ISBN:9784834008494
評価スコア 4.62
評価ランキング 2,959
みんなの声 総数 59
  • この絵本のレビューを書く
  • パンの作り方が適切です。

    子どもが2〜3歳のころ、繰り返し繰り返し読みました。
    寝る前にこの本を読んだところ、息子はパンが食べたくなり、
    歯磨きした後だったのにもかかわらず、
    「ぱんぱん」と大騒ぎされて、
    パンを与えてしまったこともありました。

    私も長いことパンを作ってきましたが、
    この本のパンの作り方はオーソドックスで、
    誰にでも作れる適切な方法だと思いますので、
    食育に良い本だと思います。
    いつも食べているパンがこんなふうに作られている、
    ということがよくわかります。

    ただし、一点。
    牛乳や卵を入れるともっとおいしくなる、
    という記述がありますが、これは気になります。
    今や、牛乳や卵を入れるのは、
    菓子パンやブリオッシュくらい。
    甘くふわふわなパンを作るときに使います。

    フランスパンはどちらも使わないのが基本ですし、
    カンパーニュなどの田舎パンも使いません。
    食パンにも使わない店のが多いでしょう。

    本が書かれた40年前は、
    きっと牛乳や卵を入れた甘くふわふわのパンは
    贅沢品だったのだろうなと思います。
    時代を感じる表現です。

    掲載日:2016/02/26

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「ぼくのぱん わたしのぱん」のみんなの声を見る

「ぼくのぱん わたしのぱん」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは / ぐりとぐら / ねないこ だれだ / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『こねて のばして』ヨシタケシンスケさんインタビュー

みんなの声(59人)

絵本の評価(4.62)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット