図書館でとても大きなサイズのシリーズ絵本が並んでいるのを見かけ、気になって手にとってみました。表紙はとてもシンプルですが、ページを開いてみると、カラフルでとてもゴージャス。それぞれ人気のイラストレーターや画家さんが、いろんなテーマに合わせて画面いっぱいに描いています。
1巻はなんと言っても、松岡達英さんの「くだもの」のページが心躍りました。フレッシュでみずみずしくて美味しそうな果物たち。画面の左側が丸ごと。右側には断面の絵が描かれています。
ドラゴンフルーツやパッションフルーツなど、あまり見かけることのできない果物も観察できて楽しかったです。