宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

絵本 おこりじぞう」 にぎりすしさんの声

絵本 おこりじぞう 作:山口勇子
絵:四国 五郎
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1979年11月
ISBN:9784323002378
評価スコア 4.72
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みんなの声 総数 17
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  • 語り伝えたい 原爆のおそろしさ

    おこりじぞう  
    何度も何度も読んでいた本です
    私が保育士の時 8月6日・ 8月9日の広島 ・長崎に投下された 原子爆弾の事を子ども達に伝えたいと 年長組の子ども達によんであげたことがあります
      
    この時の恐ろしさ 四国五郎さんの絵がすごいな〜
    地獄絵とも言われる この時の状況を 私なりに 感じ 心を込めて伝えました
    戦争 原爆を経験された方のお話を 戦後70年の今年 
    テレビでたくさん聞きました。
    あまりにも恐ろしい経験で 本当は思い出すのもこわいでしょうに  
    戦争はいけない!    二度と戦争を起こしてはなりません

    その声を この絵本でも 感じました
    わらいじぞうさんが  なぜ おころじぞうになったのか
    すごい顔の おこりじぞう  仁王様の形相です

    今、戦争法案が 国会で論議されていますが 二度と戦争は起こさない!
    日本が 世界が平和を願っている 国民の声をしっかり聞いてほしいです!
    おこりじぞうさんが 今わたしたちの事を見ているように思えました

    投稿日:2015/09/15

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