宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

おにいちゃんといっしょ」 ヒラP21さんの声

おにいちゃんといっしょ 作:ウルフ・スタルク
絵:はた こうしろう
訳:菱木 晃子
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2003年
ISBN:9784338132121
評価スコア 4.63
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みんなの声 総数 7
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  • 弟は兄貴の奴隷か?

    私は長男なので弟の苦労は分かりません。
    多分子分扱いかおもちゃ扱いにしていたのだろうな(自分にはそんな気はないのだけれど)。
    おかげであまり今は仲が良くありません。

    息子は一人っ子なのでお兄ちゃんがわかりません。
    弟を欲しがっていたから、弟がいたらやっぱり子分にしていたのでしょうか。

    両親が二週間外国旅行に出かける間、ぼくとお兄ちゃんはおばさんの家に預けられます。
    その間お兄ちゃんはせっせと弟を世話し、弟のぼくはお兄ちゃんについて回ります。
    過激なほど微笑ましいエピソードの連発。

    スパイスがきいているのですが、笑ってみていられるゆとりあたえてくれるほどのエンターテイメント。
    楽しく読ませていただきました。

    幼い時にはお兄ちゃんは強い味方で絶対的な存在なのですね。

    投稿日:2011/08/22

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