宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

りんごころころ」 空色のかわうそさんの声

りんごころころ 作:松谷 みよ子
絵:とよた かずひこ
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2001年01月10日
ISBN:9784494001729
評価スコア 4.24
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みんなの声 総数 48
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  • 実がすきなので

    可愛らしい絵に惹かれて。

    たわわに実ったりんごの赤が色鮮やかできれいです。

    息子は道端に落ちている木の実やどんぐり、家の畑になっている
    みかんや柿など「実」が大好きで、すぐ拾ったり、もいだりします。
    そんな息子から見たら、りんごがいっぱいなっている
    りんごの木は魅力的に見えたのでしょう、
    初めて読んだ時、興奮気味に、
    「りんごいっぱいなってるね!!」
    と嬉しそうにお話してくれました。

    最後、泣いてしまったハナコちゃんがニコニコ笑顔になって
    お母さんのところにりんごを持って帰るのも安心できます。

    この本をよんでから、ふと、りんごが実っている木を
    まだ見たことがない息子にみせたいなあと思いました。

    投稿日:2011/12/23

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