私は今72歳です。
永年働いた職場を離れ、今までとは違う生活を楽しんでいます。
様々な場所で読み聞かせをして、障がいの子とふれあい、私よりちょっと先輩の方々とふれあい、知り合いも増えました。
これを「余生」と呼ぶことにはすごく抵抗があったのですが、この絵本を読んで「おまけの時間」と呼べることに、心から喜びを感じました。
いずれ「ありがとう」と語る、区切りの日が来るのでしょう。
それまで元気でいたい、おまけの時間を楽しみたいと、後押しをしてくれるような言葉です。
「おまけの時間」は、とてもポジティブな言葉です。