宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

はらぺこねこ」 てつじんこさんの声

はらぺこねこ 作:木村由利子
絵:スズキ コージ
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2007年10月
ISBN:9784097262435
評価スコア 4.42
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みんなの声 総数 11
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  • どんだけ入るんだ、そのお腹

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子9歳、男の子6歳

    私も知らない話だったので、こどもと一緒にワクワクしながら読みました。
    はらぺこねこというタイトルなわけだから、きっとはらぺこなねこが出てくるんだろうというのは想像つくのですが、想像以上の腹ペコ具合&食いしん坊で驚きました。とにかく、出会う人や動物など何から何まで食べてしまい、しまいにはお月様やおひさままで食べてしまう姿には唖然としました。途中から、いつになったら、このはらぺこねこが何かを食べる展開が終わるんだろう、どうなって終わるんだろうと、気になって仕方がなくなりました。
    はらぺこねこに食べられたみんなが、無事にねこのおなかから出てきたときにはほっとしました。
    面白いんですが、こわい話でもありました。

    投稿日:2018/10/05

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