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お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

ケツアルコアトルの道」 てんぐざるさんの声

ケツアルコアトルの道 作:船崎克彦
絵:スズキ コージ
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1997年
ISBN:9784593594078
評価スコア 3.5
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みんなの声 総数 1
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  • 中南米の伝説の神様

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子12歳、女の子7歳

    世界の神話絵本シリーズ《アステカ》版です。
    船崎はこういうちょっとかための文章も書かれる方だったんですね。
    私はもともと昔から、みんなが知っているエジプト文明やインダス文明よりも、中南米の一部の地域でさかえたマヤ、インカ、アステカ、オルメカ文明に心惹かれるところがあったので、こういう絵本が出てくれたことがとてもうれしかったです。
    神話というと「ギリシア神話」などが有名なので、ちょっと引いてしまう人も多いかもしれませんが、中南米の神話も、なかなかっこよくありませんか?
    ケツアルコアトルの生き方が潔くって、あえて争いをせ、信念を曲げずに前を向いて歩いて行くところが、神様というより、「男!」って、感じがしました。

    うちの上の子は、難しくてよくわからなかったそうですが、こういう絵本が出たことで、中南米の文化や歴史がもっといろいろな人たちの目に触れて、メジャーになってくれるといいなぁと思います。

    投稿日:2007/11/16

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