宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

あかいハリネズミ」 みっちー77さんの声

あかいハリネズミ 作・絵:ジェイドナビ・ジン
訳:深川明日美
出版社:リトルモア
本体価格:\1,700+税
発行日:2007年03月
ISBN:9784898151990
評価スコア 3.33
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みんなの声 総数 11
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  • すべてがハッピーエンドじゃない!

    コハリネズミのお母さんは、
    「あなたを抱きしめてくれる人が友達よ」と、そう言って息をひきとります。

    コハリネズミは、友達探しの旅に出ますが、誰一人抱きしめてはくれません。

    そんな中、出会った盲目のどぶネズミのおじいさん。
    ハリネズミとは知らずに、抱きしめてしまいます。

    もちろん、ハリネズミのトゲが、おじいさんに刺さって血が流れ・・・死んでしまいます。

    悲しい、涙が止まりませんでした。
    どうして、こんな悲しいんでしょう。

    抱きしめてくれた、おじいさんに笑顔で「さよなら」を言って終わるのですが、
    1年生の息子は、その後ハリネズミがどうなったか?続きが知りたい・・と。
    つまりは、ハッピーエンドを望んだのでしょう。

    1年生には、ちょっと難しかったかもしれませんね。

    しかし、すべてがハッピーエンドでない事の現実を知る、
    いい本だったかもしれません!!

    投稿日:2011/11/04

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