宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

紙芝居 あひるのおうさま」 てんぐざるさんの声

紙芝居 あひるのおうさま 作:堀尾青史
絵:田島 征三
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,900+税
発行日:1970年08月
ISBN:9784494075973
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 7
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  • フランス民話の楽しい定番紙芝居です。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子21歳、女の子17歳

    紙芝居の中では結構古いほうで、おはなし会などに携わっている方には定番の作品です。
    実は同じ会で活動する人がよくやってくれるので、わたしは実際に自分で子どもたちに演じたことはありません。

    このお話はフランスの民話で、似たような話は(「かたあしのひよこ」スペインの民話など)他にもありますが、
    紙芝居ならではの迫力ある画面。田島征三さんのはっきりとした線と色登場人物たちは見ごたえがあります。

    12場面ですので、子どもたちが飽きずに聞ける長さです。
    大型版も出ていますが、教室での読み聞かせなら、こちらの通常版の紙芝居でも十分楽しく見ることができます。

    投稿日:2017/05/07

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