宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

さとりくん」 ハッピーカオリンママさんの声

さとりくん 作・絵:五味 太郎
出版社:クレヨンハウス
本体価格:\1,200+税
発行日:1996年7月
ISBN:9784906379613
評価スコア 4.53
評価ランキング 5,571
みんなの声 総数 18
  • この絵本のレビューを書く
  • さとった、大人向け?!

    何事にも動じないさとりくん。「まあ、こんなのもあるね。」みたいな、目を細めている姿はなぜか、大人ぶっている思春期の頃の子どもにも思えます。

    私の場合は、大人向けに読んでみましたが、大喜びされました。
    さとりくんが少し、浮かんでしまう場面がかわいらしいオチになっています。

    絵の色合いも五味さんの絵本の中ではやわらかい仕上げになっているような気もします。

    ぜひ手にして読んでみてください。

    投稿日:2008/10/20

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「さとりくん」のみんなの声を見る

「さとりくん」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / だるまさんが / おかあちゃんが つくったる / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / めっきらもっきらどおんどん / すてきな三にんぐみ / うずらちゃんのかくれんぼ / おこだでませんように

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『あの日からの或る日の絵とことば』 荒井良二さん、筒井大介さん インタビュー

みんなの声(18人)

絵本の評価(4.53)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット