おつきみおばけ おつきみおばけ
作・絵: せな けいこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
お月見の夜、おばけの子は泣いているうさぎの子をなぐさめてあげようと、おばけの子はお月見団子に化けてあげました。すると・・・。

チム・ラビットのぼうけん」 はなびやさんの声

チム・ラビットのぼうけん 作:アリソン・アトリー
絵:中川 宗弥
訳:石井 桃子
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1967年
ISBN:9784494011049
評価スコア 4.67
評価ランキング 2,172
みんなの声 総数 5
「チム・ラビットのぼうけん」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く
  • 子どもにとっては毎日が発見・冒険

    レビューを読んで借りてきました。

    長いお話ですので、少しずつ読みました。

    特に「チム・ラビットとはさみ」の話には笑いました。

    はさみを試すのに、何でも切ってしまい、自分の毛まで刈り取ってしまいまう。息子はお兄さんの目線で「チムってバカだな」と言っていました。ここまではしなくても、子どもって、未知の道具に興味を示して、大人が思いもつかないことをしてしまうということがありますね。

    「チム・ラビットとかかし」では、チムのかかしに対する優しさを感じました。

    「チム・ラビットのあまがさ」では、きのこを傘に見立てるチムのかわいらしさを感じました。

    大人になると、初めてのことに出会うということはありませんが、子どもにとっては、毎日が発見・冒険なのだなと思いました。

    投稿日:2008/04/19

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「チム・ラビットのぼうけん」のみんなの声を見る

「チム・ラビットのぼうけん」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / はらぺこあおむし / もこ もこもこ / いないいないばあ / ぐりとぐら / がたん ごとん がたん ごとん / くだもの / おつきさまこんばんは / はじめてのおつかい

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



コミュニケーションの基本が身につく、あいさつの絵本

みんなの声(5人)

絵本の評価(4.67)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット