宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

りんごがひとつ」 ぶたももさんの声

りんごがひとつ 作・絵:ふくだすぐる
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1996年
ISBN:9784265034413
評価スコア 4.73
評価ランキング 992
みんなの声 総数 117
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  • ほんとに「やれやれ」だったのは

    • ぶたももさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 女の子2歳、女の子0歳

    かわいらしい動物たち、木の上から川の中まで続くダイナミックな追いかけっこ、「ふりをした」の愉快な展開。子どもも大人も楽しめる絵本だと思います。
    ラストの「オチ」にはいろんな意見があるようですが、ボクはこう感じました。
    本当に申し訳なさそうなおさるさんの表情と興奮が冷めて正気に戻った動物たちの表情。動物たちが最後にもらす「やれやれ」はりんごひとつに我を忘れて、一匹のおさるさんを追っかけまわした自分たち、寄ってたかって脅かした自分たち、そんな自分たち自身へ恥ずかしさ半分でつぶやいた言葉なんじゃないかと…。
    単に「子どもを思う親の気持ちをみんなが共有する」だけのお話とは思えませんでした。

    投稿日:2006/03/17

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