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作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

よもぎのはらのおともだち」 はなびやさんの声

よもぎのはらのおともだち 作:あまん きみこ
絵:山脇 百合子
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2008年01月
ISBN:9784569687575
評価スコア 4.46
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みんなの声 総数 12
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  • ねずみ年の冬にぴったりのお話

    「ぐりとぐらとなかまたち」原画展を見に行きました。数日後、書店でやまわきゆりこの絵本を見つけました。気になって手に取ってみると、文はあまんきみことあり、二人とも好きなので、どんな話かな?と立ち読み、気に入って購入しました。

    冬の話とねずみが出てくるので、ねずみ年にぴったりだと思ったのも購入の理由です。

    雪の日、僕はてんてん模様の足跡が気になって、外に出ます。
    ことりのあしおとだと、「ちちちちちち」と表現され、その横に小鳥の足跡の絵が描かれているのが心憎いです。

    足跡をたどっていくと、赤いれんが色の家からこねずみが出てきました。主人公の僕が語りなので、ぼくの驚きや気持ちの変化が手に取るようにわかります。

    「こねずみが 大きくなったのかな、ぼくが小さくなったのかな、ぼくたち おんなじ せたけなの」と、ここでは息子と一緒に「ぼく」と「こねずみ」の絵をじっと見比べました。

    息子は同じ年齢ぐらいの「ぼく」がともちゃんとけんかしてしまったという出だしから、すぐに、お話に入っていけたようで、言葉も発さずにお話の行方を見守っていました。

    ねずみの家にはなぜかともちゃんもいました。

    ねずみクッキーを食べる場面がとてもおいしそう。「ぐりとぐら」シリーズでも食べる場面が出てきますが、どんなクッキーかな?絵から焼きたての香ばしさが漂ってくるようで、おいしいもの好きの私は、心が満ちてくるのを感じました。

    雪合戦や雪だるま作りも出てくるので、冬にぴったりの心温まるお話です。

    裏表紙に、ねずみの雪だるまがさりげなくあるのも、さすが。こういう演出が嬉しいです。

    さて、ぼくとともちゃんの仲直りをしたのでしょうか?

    こういうお話を読むと、雪が降ったらねずみの足跡を探したくなります。

    投稿日:2008/01/17

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