もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

きょうりゅうほねほねくん4 ほねほねくんの地下めいろ」 どんぐりぼうやさんの声

きょうりゅうほねほねくん4 ほねほねくんの地下めいろ 作:すえよし あきこ
絵:おかもとさつこ
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1997年
ISBN:9784251038142
評価スコア 4.6
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みんなの声 総数 4
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  • ワクワク・ドキドキが詰まってます

    「きょうりゅうほねほねくん」シリーズの4作目になります。

    1作目の「きょうりゅうほねほねくん」で、息子はほねほねくんが気に入った様子。
    同じシリーズだということで、自分から読みたいと言い出しました。

    だっくんとお兄ちゃんのとむくんが公園でボールを蹴飛ばしたところ、
    ボールはころころと地面の穴の中へ。ボールを捜すため、穴へ降りてしまった2人。
    ところが穴の中は迷路のようになっていて・・・

    一体どうなるんだろう?っていうワクワク・ドキドキがずっと続くところがいいですね。
    地下迷路の中で出くわすいろいろな登場人物が、また一段とドキドキ感を
    出してくれ、ちょっと怖かったりするけれど楽しい一冊に仕上がっています。
    単純にストーリーを楽しめるのはもちろんですが、息子はこの本の
    ところどころに出てくるモグラを数えてみたり、地下迷路の地図の絵が
    すごく気に入ったようで、隅々まで見ては「こんなのもあるよ!」
    と見つけて喜んでいました。
    「ゾンビ」という言葉もこの本で覚えたようです。

    もちろん、ほねほねくんも出てきます!
    ほねほねくんの登場の仕方が毎回違うので、今回はどこで出てくるんだろう?
    なんて思いながら読めるのもこのシリーズの良いところだと思います。

    投稿日:2008/02/25

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