4月から小学1年生になった娘がいます。頑張り屋さんの彼女は、私の予想通り、張り切って通学していました!でも、7月に入って、疲れが出てきたのか、最近は「学校にママと行きたい!」と言って泣いています。クラスにひとり、4月から今もずっとママと一緒に登校して、一日中ママと一緒にいる子がいるんです。その様子を見て、「私も、こんなにがんばらなくていいんだ」と思ってしまったのか、泣き続ける日々です。 そんな娘をもつ私が、何かいいエッセイでもないかと本屋に寄ったとき、みつけた本です。 娘には、今は人生のほんの一瞬なのだと教えてあげたい! 彼女の重荷にならない程度に読んであげたい本です。