貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

うらしまたろう」 バオバブさんの声

うらしまたろう 絵:秋野 不矩
再話:時田 史郎
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1974年3月25日
ISBN:9784834004137
評価スコア 4.48
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みんなの声 総数 32
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  • 美しい昔話

    • バオバブさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子13歳、男の子11歳、女の子9歳、女の子4歳

    「うらしまたろう」のお話は数々の再話があるので、何度も目にしたことがありますがこの絵本の美しさが一番読み聞かせによいと思いました。
    ただ、私は「たこやはちべえりゅぐうへいく」と合わせて読んでしまったので、この絵本の素晴らしさが後の笑いで半減してしまったようで、反省しています。
    浦島太郎の歌を知らない子もかなりいました。1番は歌えるけど2番以降は知らない子がほとんどでした。誰もが知っていると思われがちな昔話ですが、語り継いでいきたいものです。

    掲載日:2011/12/06

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