宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

りんごのき」 miki222さんの声

りんごのき 作:エドアルド・ペチシカ
絵:ヘレナ・ズマトリーコバー
訳:内田 莉莎子
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1972年03月
ISBN:9784834003345
評価スコア 4.53
評価ランキング 5,574
みんなの声 総数 31
  • この絵本のレビューを書く
  • 育てる大変さと楽しさ

    庭にある一本のりんごの木と可愛い男の子のお話です。
    一年を通して四季が移り変わっていく様子が、可愛い絵で描かれています。
    水をやり、薬を撒き、幹を保護し、大切に大切に育てたりんごの木から、最終的にマルチンの手に入ったりんごはたったの1個だけ。
    普通の子供向けのお話なら、一生懸命お世話した結果りんごが鈴生りに実るという展開になりそうなものですが、これだけお世話してもたった1個しか手に入らない自然の厳しさが現実的で、可愛いだけの絵本じゃないなと思いました。
    一年間ずっと見守ってきた木から取れたたった一つのリンゴはさぞかし美味しかった事でしょう。

    投稿日:2015/09/18

    参考になりました
    感謝
    0

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「りんごのき」のみんなの声を見る

「りんごのき」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

おおきなかぶ / めっきらもっきらどおんどん / はらぺこあおむし / もこ もこもこ / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



寝ちゃうなんてもったいない!? 『ねたあとゆうえんち』大串ゆうじさんインタビュー

みんなの声(31人)

絵本の評価(4.53)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット