宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

はじめてのおつかい」 アダム&デヴさんの声

はじめてのおつかい 作:筒井 頼子
絵:林 明子
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1977年04月
ISBN:9784834005257
評価スコア 4.86
評価ランキング 47
みんなの声 総数 475
  • この絵本のレビューを書く
  • しっかり大人が向きあって欲しい

     みいちゃんの緊張や不安。
     伝わってきます。
     右手と右足が一緒に出てましたものね。
     一人で何とかしなくちゃならないアクシデントに、読んでいてハラハラドキドキでした。
     私は、お店屋さんに大きな声で呼びかけるシーンが好きです。
     気づかなかった店のおばさんが、きちんと謝るところもよかった。
     こんな小さな子だからこそ、しっかり大人が向きあって欲しい。
     親じゃない人たちから、接して学ぶことも大切だと思います。
     読後、表紙絵を見直すとみいちゃんの達成感と安堵感いっぱいの笑顔が、改めてよ〜く伝わって来ました。

    投稿日:2010/01/24

    参考になりました
    感謝
    3

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

さらに「はじめてのおつかい」のみんなの声を見る

「はじめてのおつかい」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / もこ もこもこ / しろくまちゃんのほっとけーき / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / ぐりとぐら / はらぺこあおむし / じゃあじゃあびりびり / くだもの / ぐるんぱのようちえん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



こんにちは!世界の児童文学&絵本

全ページためしよみ
年齢別絵本セット