貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

えほん寄席 滋養強壮の巻」 アダム&デヴさんの声

えほん寄席 滋養強壮の巻 作:NHKエデュケーショナル
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:2008年03月
ISBN:9784097263159
評価スコア 4.6
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みんなの声 総数 4
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  • 気持ちいいほど流暢だ

     [奇想天外の巻]も喜んで読みましたが、「お正月に向けて、これでしょ。」と“松竹梅”の入っている[滋養強壮の巻]を、息子に薦められました。
     
     久々に私も一緒に読みましたが、やはり絵と解説があると、こどもの理解の助けになります。
     
     7歳の頃の息子にうけたのは、“権兵衛狸”。
     11歳現在の息子は、“牛ほめ”。
     家を建てた佐兵衛おじさんの所へ行って、「家ほめ」をしてこいと父親に言いつけられた松。
     「家ほめ」の流れるような口上を父から仕込まれ、おじさんの家へ行くのですが…。
     お手本のお父さんの「家ほめ」の部分を、CDを聞きながら絵本を見ていました。
     この部分が、「気持ちいいほど流暢だ」とお気に入りです。
     読後、解説を読み(今回初めて読みました)、自分でも音読をしてコロコロ笑っていました。
     ラストのおちにも、良くこれほど笑えるものだと言うくらい笑っていました。
     彼いわく、「落語は何度聞いても、読んでも面白い。」

    掲載日:2009/12/26

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